岩偶
鹿嶋市文化財デジタルアーカイブ | 資料番号 | 縄文1-31 | |||||||
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資料名 | 岩偶 | ||||||||
年代 | 縄文時代 | ||||||||
出土地 | 厨台遺跡群(鍛冶台遺跡)/厨地区 | ||||||||
大きさ | 最大長 | 10.5 | ㎝ | ||||||
最大幅 | 10.3 | ㎝ | |||||||
最大厚 | 3.7 | ㎝ | |||||||
重量 | 42 | g | |||||||
解説 | |||||||||
岩偶(がんぐう)とは、石を加工して作られた人型の像です。この岩偶は、平成3年の厨台遺跡群(鍛冶台遺跡)の発掘調査で発見された軽石製の岩偶です。軽石製の岩偶は全国的に出土例が少なく、鹿児島県の柊原貝塚など南九州以外では、まとまった出土はあまり見られません。令和5年に鹿嶋市の市指定文化財に指定されました。 また、令和4年に厨台遺跡(くりやだいいせき)の遺跡名とこの岩偶のフォルムにちなんで、公募で「くりやっほー」という名前が付けられ、多くの市民に親しまれています。 |
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掲載している報告書 | |||||||||
『鹿島町の文化財第77集 鹿島神宮駅北部埋蔵文化財調査報告書Ⅹ』P67、P72 | |||||||||
資料保管場所 | 鹿嶋市どきどきセンター | ||||||||
カテゴリ:鹿嶋市文化財デジタルアーカイブ