銅鈴
| 鹿嶋市文化財デジタルアーカイブ | 資料番号 | 奈・平3-2 | |||||||
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| 資料名 | 銅鈴 | ||||||||
| 年代 | 奈良・平安時代 | ||||||||
| 出土地 | 厨台遺跡群(厨台遺跡)/厨地区 | ||||||||
| 大きさ | 残存長 | 4 | ㎝ | ||||||
| 幅 | 3.3~3.65 | ㎝ | |||||||
| 厚さ | 0.25 | ㎝ | |||||||
| 解説 | |||||||||
| これは、昭和61年度の厨台遺跡の発掘調査で発見された銅製の鈴です。クルミの実くらいの大きさで、とても涼やかな音が出ます。溶かした銅を鋳型に流して作っており、中の音子は石製です。時期は不明ですが、奈良・平安時代を中心とした集落遺跡の付近から見つかっており、近い時期のものと想定されています。どういった用途で使われていたかは、分かっていません。
実際に鈴の音を聞いてみる→https://x.com/kashima_doki/status/1275713199648768001 |
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| 掲載している報告書 | |||||||||
| 『鹿島町の文化財第92集 鹿島神宮駅北部埋蔵文化財発掘調査報告書XⅣ』P34、145、198 | |||||||||
| 資料保管場所 | 鹿嶋市どきどきセンター | ||||||||
カテゴリ:鹿嶋市文化財デジタルアーカイブ






