「図説鹿嶋市の歴史 中世・近世編」が刊行されました

2017/04/25

やさしい写真と図の多用した鹿嶋の通史を目指して、平成18年3月に「原始・古代編」を刊行し、好評のうちに迎えられ、続編である「中世・近世編」の刊行を要望され、平成19年3月に鹿島・行方に在住在勤の歴史研究者並びに歴史館学芸員の協力のもとに編纂を進め、このほど完成し、一般頒布を開始しましたのでお知らせいたします。

ぜひ、お手にとって「鹿嶋地域と鹿島神宮・根本寺・護摩堂などが源頼朝・足利尊氏、そして鹿島氏・佐竹氏・徳川氏などと対峙または協調を繰り返しながら時代の変化に対応した歴史」を実感して下さい。

中世・近世編
A5版本文カラー120ページ資料編モノクロ32ページ 頒布価 1800円
構成 第1章 奈良・平安時代-坂東からの躍動-
第2章 鎌倉時代-藤原氏の氏神から武士の崇拝する鹿島神宮へ
第3章 南北朝・室町時代-南北朝から応仁の乱へ-
第4章 安土桃山時代-下剋上と鹿島神宮-
第5章 江戸時代-江戸文化の興隆と鹿嶋-
資料編 鹿島神宮文書・護国院文書・根本寺文書
市内出土貨幣一覧・中世・近世編年表

市内書店・鹿嶋人ギャラリー・勤労文化会館・どきどきセンターにて頒布しています。

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