埋文ニュース

「ドキドキ土器ほり体験」開催のお知らせ

2021/07/21
この度、鹿嶋市どきどきセンターでは「ドキドキ土器ほり体験」という体験コーナーを期間限定で
開催する運びとなりました。
地中から土器を掘り出した時の興奮を、皆さんに感じていただけたらと思います!
ご来館をお待ちしております。

開催日時:下記日程の9:00~16:00
 7月22 日(木)・25 日(日)・8 月1 日(日)・8 日(日)・15 日(日)・22 日(日)・29 日(日)
開催場所:鹿嶋市どきどきセンター駐車場(鹿嶋市粟生2242-1)
事前申込み:なし(当日参加OK)
料金:無料
用意するもの:汚れても良い服装

お問い合せ
鹿嶋市どきどきセンター
TEL/0299-84-0778 FAX/0299-84-0799


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鹿嶋市どきどきセンター第21回企画展「貝貝起端」開催のお知らせ

2021/06/27

「貝貝起端-鹿嶋の貝塚からみえる縄文人のくらし-

鹿嶋市は東に太平洋、西に北浦を望み、縄文時代から水の恵みを受けた地域です。市内の貝塚の

調査からは、魚・貝・鳥・動物といったさまざまなものを縄文人が食べていたことがわかります。

また、食生活だけでなく、当時の気候・自然環境・生活・文化・交流など縄文人の暮らしが見え

てきます。

今回の展示では、貝塚から知ることができる縄文時代の生活を紹介するとともに、貝塚からみ

つかる貝についてやさしく学べるコーナーも用意しています。さらに、近年の国際社会における

重要な目標であるSDGs(国連が提唱する持続可能な開発目標)の「14 海の豊かさを守ろう」

について学ぶコーナーも用意し、その国際的取り組みについて紹介します。

 

鹿嶋市どきどきセンター 特別展示室

期  間

開館時間

休  館  日

令和3年7月22日(木)から8月31日(火)

9:00から17:00

毎週土曜日・祝日 ※7月22日(木)・31日(土)は開館

鹿嶋勤労文化会館 スクエアギャラリー (移動パネル・出土遺物展示)
期  間

開館時間

休  館  日

令和3年8月11日(水)から8月31日(火)

9:30から17:00

毎週月曜日

問合せ 公益財団法人鹿嶋市文化スポーツ振興事業団

鹿嶋市どきどきセンター ℡ 0299-84-0778


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『マンガ かしまの歴史1 鹿島氏―名門の栄光と悲劇―』刊行のお知らせ

2021/04/15
この度、鹿嶋市どきどきセンターでは『マンガ かしまの歴史1 鹿島氏―名門の栄光と悲劇―』と題した図書を刊行いたしました。

マンガかしまの歴史は、市内の歴史を紹介する図書として、今後年1巻のペースで刊行していきたいと考えております。

ご愛眼のほど、よろしくお願い申し上げます。

【頒布価格】

 500円(税込)

【頒布場所】

・鹿嶋市どきどきセンター(0299−84−0778)
・鹿嶋勤労文化会館(0299−83−5911)
・ミニ博物館ココシカ(0299−94−8161)
・鹿嶋人ギャラリー(0299−77−8878)
・オカミ書店(0299−82−1051)
・ブックス オカミ(0299−84−6677)
・TSUTAYA 鹿嶋宮中店(0299−90−7211)
     以上の施設・書店でご購入いただけます。

【問い合わせ先】

鹿嶋市どきどきセンター(茨城県鹿嶋市粟生2242−1)
 Tel:0299-84-0778  Fax:0299-84-0799
 E-mail:kmb@sopia.or.jp
※お電話・メールでお問い合わせください。


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オリジナル缶バッジを作ろう!

2020/08/21
どきどきセンターはで、トートバックに続いて缶バッジを発売しています。

トートバックに付ければ、自分だけのバックの出来上がり!

オリジナル缶バッジを作成希望者は写真を持参、もしくはどきどきセンターで撮影もできます。

出来上がり缶バッジ 2個100円(税込)

オリジナル缶バッジ 1個100円(税込)

詳しくは鹿嶋市どきどきセンターまでお問い合わせください。

☎0299-84-0778


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トートバック好評発売中!

2020/08/06
どきどきセンターはで、土器文様のオリジナルトートバックを発売しています。

市内の片岡遺跡から出土した縄文式土器の模様で、お買い物のマイバックにピッタリです。

頒布価格 500円(税込)

詳しくは鹿嶋市どきどきセンターまでお問い合わせください。

☎0299-84-0778


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どきどきセンター公式ツイッター開設

2020/05/20

待望のどきどきセンター公式ツイッターを開設しました。

これから、どきどきセンターの施設・イベント情報のほか、鹿嶋市内の遺跡や発掘で出土した遺構・遺物について紹介していきます!

若手職員が鋭意努力しておりますので、ぜひご笑覧ください。よろしくお願いします。

URLhttps://twitter.com/kashima_doki

詳しくは鹿嶋市どきどきセンターまでお問い合わせください。 ☎0299-84-0778


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「図説鹿嶋市の歴史 近代・現代編」が刊行されました

2017/04/25

鹿嶋市文化スポーツ振興事業団と鹿嶋市教育委員会で取り組んだ「図説鹿嶋市の歴史 近代・現代編」が刊行され、一般の頒布が始まりました。今回の近代・現代編は「図説鹿嶋の歴史」シリーズの3冊目になり、これで原始古代から現代までの鹿嶋市の通史がまとまりました。
近代・現代編では、幕末の争乱から始まり、明治維新と近代化への歩み、そして戦時下の鹿島と戦後の混乱、鹿島開発と現代の鹿嶋市が掲載されています。

近代・現代編
A5版本文カラー183ページ資料編モノクロ10ページ 頒布価 1000円
構成 第1章 江戸時代後期 -近代へのあけぼの-
第2章 明治時代 -近代化への歩み-
第3章 大正時代 -大正デモクラシー-
第4章 昭和時代 (前期)
第5章 昭和時代 (後期)から平成
持論
1 縄文海進と市内の貝塚
2 古代の製鉄と現代の製鉄
3 鹿島神宮文書
4 鹿島信仰
5 近世鹿嶋の文藻
6 鹿島地方の災害史
追記 東日本大震災と鹿嶋市
資料編 映像と講話による鹿島開発講演集
近代・現代編年表


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「図説鹿嶋市の歴史 原始・古代編」が刊行されました

2017/04/25

図解 「鹿嶋の歴史」原始・古代編を刊行いたしました。発掘調査で得られた資料をもとに、原始・古代編をまとめました。写真や図を用いながら、見開きで一項目が完結するように構成されています。時代別に第1章から第6章に分け、各章に概説と用語解説を入れました。見返りには年表、巻末には市内の遺跡地名表や指定文化財の一覧表も掲載しております。
この期に鹿嶋の歴史にふれてみてはいかがですか?

A5版 148頁  価格 1,600円(税込み)


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「図説鹿嶋市の歴史 中世・近世編」が刊行されました

2017/04/25

やさしい写真と図の多用した鹿嶋の通史を目指して、平成18年3月に「原始・古代編」を刊行し、好評のうちに迎えられ、続編である「中世・近世編」の刊行を要望され、平成19年3月に鹿島・行方に在住在勤の歴史研究者並びに歴史館学芸員の協力のもとに編纂を進め、このほど完成し、一般頒布を開始しましたのでお知らせいたします。

ぜひ、お手にとって「鹿嶋地域と鹿島神宮・根本寺・護摩堂などが源頼朝・足利尊氏、そして鹿島氏・佐竹氏・徳川氏などと対峙または協調を繰り返しながら時代の変化に対応した歴史」を実感して下さい。

中世・近世編
A5版本文カラー120ページ資料編モノクロ32ページ 頒布価 1800円
構成 第1章 奈良・平安時代-坂東からの躍動-
第2章 鎌倉時代-藤原氏の氏神から武士の崇拝する鹿島神宮へ
第3章 南北朝・室町時代-南北朝から応仁の乱へ-
第4章 安土桃山時代-下剋上と鹿島神宮-
第5章 江戸時代-江戸文化の興隆と鹿嶋-
資料編 鹿島神宮文書・護国院文書・根本寺文書
市内出土貨幣一覧・中世・近世編年表

市内書店・鹿嶋人ギャラリー・勤労文化会館・どきどきセンターにて頒布しています。


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第42回 縄文土器のうつりかわり⑥-「こんにちは縄文土器」

2017/04/25


縄文時代晩期(およそ2500年前)になると土器は日本列島の東西で差が明確に出てきます。西・南日本は無文化・単純化した文様になり、東日本は東北を中心に流麗な文様の亀ヶ岡式(大洞式)の影響を受けた豊富な器種の土器がみられます。
鹿嶋市の晩期の遺跡は神野遺跡があげられます。神野遺跡からは安行式土器や亀ヶ岡式の影響を受けた土器が見つかっています。土器の厚さは薄いものが多く、文様は繊細です。雲形の文様など東北地方で多く見つかる土器の影響を受けた土器が鹿嶋でも見つかることは、東北地方と交流があったことも推測できます。
晩期の最終末には西南日本の一部では稲作が開始され、土器は単純・簡素化し種類も少なくなりました。鹿嶋市では晩期終末から弥生時代前期の遺跡は現在のところ見つかっておらず、使用していた土器など詳細なことはわかっていません。 全6回の駆け足で鹿嶋の縄文土器のうつりかわりを紹介しました。ここで紹介した土器は鹿嶋市どきどきセンターに展示しておりますので、ぜひ見学におこしください。


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