第19回企画展

2019/07/02

「古代の神まつり」

 鹿島の地は古墳時代から石製模造品を使用した祀りを行っていました。その祀りは葬送のまつりや豊穣を祈るまつりなどさまざまであったようです。

 まつりは時代と共にその道具が少しずつ代わり、やがて鹿島神宮を中心とした祀りへと発展していきます。

 古代の集落や神宮境内からは祀り(祭祀)に使われた遺物が多数発見されており、その中に鉄が含まれています。『常陸国風土記』にも神に奉納した品々が載っており、古代において鉄がいかに重要だったか、調査成果から古代の鹿島郡の祭祀風景を想像してもらえる展示を行います。

鹿嶋市どきどきセンター 特別展示室

期  間

開館時間

休  館  日

令和元年7月22日(月)から8月30日(金)

9:00から16:30

毎週土曜日

鹿嶋勤労文化会館 Sギャラリー (移動パネル・出土遺物展示)
期  間

開館時間

休  館  日

令和元年8月8日(木)から8月18日(日)

9:00から17:00

毎週月曜日

問合せ 公益財団法人鹿嶋市文化スポーツ振興事業団

鹿嶋市どきどきセンター ℡ 0299-84-0778

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